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【声明】市民と野党の統一候補として宇都宮けんじ氏を都知事にしよう!

新日本歌人協会は宇都宮けんじ氏を都知事および市民と野党の統一候補にもっともふさわしい人物と考え、全力で応援することを今ここに呼びかけます。

宇都宮けんじ氏は5月27日(水)出馬表明され6月3日(水)に「市民と野党の共闘の実現で都政の転換をめざす呼びかけ人会議」において都民の生存権がかかった選挙であり、都民一人ひとりの雇用を守る、営業を守る、住まいを守る、生活を守る、命をまもると決意表明され ました。

6月8日(月)に開かれた新日本歌人が加盟する文団連が幹事団体を務める「革新都政を作る会臨時総会」でも正式に推薦が決まりました。また政党では既に立憲民主党、日本共産党、社民党、新社会党、緑の党の応援が決まっています。

宇都宮けんじ氏は以下の緊急の3課題を訴えています。

1、新型コロナウイルス感染症から都民の命を守る医療体制の充実と自粛・休業要請等に対する補償の徹底
(1)PCR検査態勢充実
(2)病院や保健所、医療従事者に対する財政支援の強化
(3)病床、人工呼吸器・ECMO(人工肺装置)・マスク・防護服などの医療器具の充実
(4)自粛・休業などにより収入が減少した中小事業者に対する補償、仕事を失ったり収入が減少した非正規労働者、フリーランス、学生などに対する生活補償を徹底して行う。
2.都立・公社病院の独立行政法人化を中止するとともにこれまで以上に充実強化を図る。
3.カジノ誘致計画は中止する。

また、重視する政策として教育、学費、住宅、労働、防災、道路、羽田新ルート、環境の8課題を訴えています。ぜひ、一緒に宇都宮けんじ氏を応援し、都民が主人公とする知事を誕生させるために全力を尽くしましょう!
更に短歌という文化創造に関わる新日本歌人協会としては文化面の政策の充実を求めます。「文化芸術基本法」には文化芸術は「心豊かな活力ある社会の形成にとって極めて重要な意義を持ち続ける」とし文化振興のために国が支援することもうたっています。国が数千億円規模の拠出を行い「文化芸術復興基金」を創設すべきです。

今回のコロナ禍により明らかになった日本の文化施策の基盤の弱さをこのまま放置することは「文化芸術の死」につながります。新日本歌人協会他の文化団体と共に宇都宮けんじさんを東京都知事にする為に奮闘します。
2020年6月12日
新日本歌人協会 代表幹事 小石雅夫



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